皆様から寄せられた質問などのよくあるご質問・相談をまとめて見ました。皆様の快適ライフのお役に立てればと思います。ここに掲載以外の質問は「ネットで相談」におよせください。
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| ☆賃貸住宅を借りるのには最初にいくらぐらいかかるんですか? |
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賃貸住宅を借りるときかかる費用のご質問はよくあります。これも、物件により賃料、保証金などの値段が変わるので一概にいくらとは言えないのですが、一つの目安としてよく言われるのが、「保証金(敷金)+家賃の2ヶ月分」です。
内訳としては、最初に保証金がいるのはおわかりだと思います。家賃の2ヶ月分というのは、契約時から家主さんに支払う賃料と、私どもなどの仲介業者に支払う仲介手数料というものが必要になるからです。その他に、物件によって、火災保険や、クリーンサービス、鍵交換料などの名目で必要になる金銭というものもありますので、申込をされる前に営業マンにいくらぐらいかかるかを訪ねることをおすすめします。上記の金銭はあくまでも仲介時に必要なお金です。引越となればその他に引越屋さんに支払う引越代や、新しいお部屋に設置するカーテン・じゅうたん・照明器具などのお金も必要になります。そういった物を含めて予算を算出する事をおすすめします。
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入居を申し込む時には、入居申込書とういうものに必要事項を記入して提出することになります。記入事項は物件により異なりますが、だいたいは自分の連絡先や勤務先、年収などに加えて、連帯保証人のプロフィールが必要になります。この連帯保証人とは入居者が家賃を滞納した場合などに代わりに責任をとる人のこと。提携している保証会社でもいいという物件もありますが、基本的にはあなたの親族というのが一般的。連帯保証人の話は早めにしておきましょう。もし親族などがいないなどの場合はご相談下さい。先にも記述した保証会社でもいいという物件もいくつか有りますし、家主様によっては友人、知人でも良いというところもあります。申込を提出すると管理会社や家主さんはその部屋の募集をストップして申込者の審査に入ります。在職の確認や保証人への確認などの電話をする管理会社も最近はふえています。2日から1週間ほどで審査結果がでますが、管理会社によっては源泉徴収や免許書のコピーなどを求められるところもあり、賃料に対して極端に収入が少なければ審査で駄目になることもありえますのでご注意ください。審査がOKとなれば契約となりますので必要書類や金銭の準備などもあらかじめしておくことをおすすめします。
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契約時に提出しなければならない書類は、前もって聞き出して審査の間に手配しておきたいものです。何が必要になるかは物件によってことなるが、おおむね共通しているのは以下にあげるものです。
| ●住民票 |
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カップルやファミリーの場合は、入居者全員分必要。結婚を機に入居する場合は、双方の住民票を用意する。手配は役所で。 |
| ●契約者本人の源泉徴収票などの収入を証明するもの |
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安定した収入が有ることを証明するために提出する。ただし、最近では源泉徴収を偽造する一部の心ない人のために源泉徴収票ではなく、市民税決定通知書でなければだめだという管理会社もあります。自営業などの場合は、納税証明書で代用する場合もある。税務署でもらえる |
| ●保証人の印鑑署名 |
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契約時には、保証人は実印で捺印していただくよう求められることが多く、それと共に捺印したハンコの印鑑証明が必要な場合が多い。 |
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| 注意)上記はあくまでも代表的なものであり、契約時には必ず何が必要になるかを確認するお願いします。 |
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