低く暮らすスタイルの部屋は、見た目に広く感じるばかりでなく、椅子などの家具を減らすことができます。テーブルは脚を折りたためるタイプに、ベッドも布団にすればもっとスペースに余裕ができ、有効利用できます。 また、ベッドをマットレスにすることで、昼間はクッションを置くなどをして、ソファ代わりにもなります。 マットレスの頭側にはオープンラックを置いて、細々した小物類を収納するのに便利です。このスタイルは和やアジアン風になりがちなので、軽さを出すために、ガラスやアルミ物などをあわせるのもポイントです。
STEP1やSTEP3のように背の高い家具を 少なくし、床面を見せるレイアウトは横の広がりを感じさせるレイアウトとなっています。 STEP4ではそれとは、逆で、高さのある家具を配置することによって、縦の広がりを感じさせるというテクニックをご紹介します。