| @ 全身状況を把握する
全身状態がよければ慌てる必要はありません。
A 安静を確保する
B 額を氷嚢などで冷やす
まずは、冷やすことから始まります。いろいろな冷やし方がありますが、昔からの氷嚢や手拭いが最もよいです。
C 水分を十分に補給する
発熱すると汗をかいたり、呼吸が荒くなり水分の消費が増加します。そこで、十分な水分の補給が必要となります。お腹をこわしてなければ、少し冷たい飲み物が良いです。
D 状況により座薬など解熱剤を用いる。
なるべく座薬などの解熱剤は使用しない方がよいです。発熱はウィルスなど風邪の原因病原体と戦う体の武器の1つです。やたらと解熱剤で熱を下げると、体は武器なしで原因病原体と戦わなくてはなりません。全身状態が悪い、どうしても機嫌が悪くて水分も取ってくれないなどの時のみに使用しましょう。
E 医療機関を受診する |