部屋数重視と部屋の広さ重視、どっちがいいの?

部屋数重視

【それぞれの部屋が持てる】

1人の時間も必要というカップルは2DK以上のお部屋を選ぶことをおすすめします。1部屋ずつをそれぞれのスタイルにカスタマイズすることが出来るので、それぞれの趣味を我慢する必要がなくなります

【部屋数が多いと節電になる】

部屋数が増えると、それぞれの部屋がコンパクトになるので、エアコンの効率はアップします。また、使っている部屋だけの必要最低限の電力で過ごすことで節電にもつながります。

【物置部屋が欲しい】

荷物が多いファミリーの場合、3DK以上を選び、一部屋は収納部屋(納戸)に利用している方もいらっしゃいます。1つの部屋に荷物がまとまっていることで、整理整頓がしやすくなるようです。

部屋の広さ重視

【広々LDKでお友達を、お・も・て・な・し】

リビングを広く取りたい方はお客様をお迎えすることが好きな方が多いようです。広々リビングでホームパーティーなんて素敵ですよね。

【LDKで一緒に過ごす時間が長いので仲良し】

カップルでもファミリーでも、家族が揃う時間を大切にしたい方は、広いリビングを求めるようです。同じ空間で同じ時を過ごすことで自然と会話が生まれ、仲良く過ごせるようです。

【部屋の数が少ない方が掃除が楽?!】

1LDKだと1つのコンセントに掃除機をつなげて全てのスペースのお掃除が出来る場合もあります。掃除は毎日の事ですから、楽に掃除ができるのは魅力ですよね。

ワンポイント! 家での暮らし方をイメージしましょう

部屋を探すときに1LDKか2DK、もしくは2LDKか3DKは決めておきたい大切なポイントです。暮らしのイメージは部屋を探す前に、一緒に住むもの同士でしっかり話し合いをしておくことがよいでしょう。また、迷っている・・・という方は、迷っている2つのタイプの部屋を実際に見学してみましょう。お部屋を内覧しながら、どのようにそれぞれの部屋を使うかを考えてみると、ピッタリな間取りがわかってくると思いますよ。

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