角部屋と中部屋、どっちがいいの?

角部屋

【開放感がある】

角部屋は二方向に窓があることが多いので開放感があると言えるでしょう。日当たり、風通しが良いのも嬉しいポイントです。

【生活音が少ない】

建物の角に位置するので隣の部屋が一部屋になります。そのため、生活音が気になりにくいでしょう。また、自分の生活音でお隣に迷惑をかけることも少なくなります。

【プライベート感がアップ?!】

共用廊下の端にあたるため、自分のお部屋の前を通る人が限られ、プライバシーも確保しやすいでしょう。夜中に自分の部屋の前を歩く人の足音が気になるということも減らせます。また、マンションによっては玄関前の空間(アルコープ)が広く取られたり、玄関扉前に門扉がついている場合もあり、よりプライベートな空間が作りやすいのが角部屋の特徴です。

中部屋

【エアコンの効率がよい】

 中部屋は左右に部屋があるので、断熱性が高くなります。そのためエアコン効率がよく、冷暖房費を節約できます。

【家具の配置がしやすい?!】

 窓が二面にある角部屋に比べると、間取りがシンプルな部屋が多いため、家具のレイアウトがしやすく模様替えも楽しみます。また鉄筋コンクリートのマンションなどの場合は、端部屋に比べて同じ間取りでも、柱や梁の出っ張りが少なくなることもあるようです。

【結露の心配が少ない】

 中部屋で窓が少ないと、結露の心配も減らせます。ベランダ部分のケアだけでOKなお部屋が多いです。

【価格・賃料が安い】

 中部屋は角部屋に比べると価格は安くなります。購入価格や家賃を節約して、浮いたお金をお部屋のインテリアに回したり、毎月の小遣いにまわしたりするのもいいのではないでしょうか。

ワンポイント! 中部屋のメリットも確認しましょう

中部屋にも角部屋にもメリット・デメリットがあるといえます。角部屋はワンフロアーに二部屋のみとなることが多いため、角部屋限定で探していると、なかなかお気に入りの物件に出会えない可能性もあります。また、中部屋の場合は、部屋数が多いことから複数の間取りパターンから選べることもあり、中部屋の方が選択肢が多くなることもあります。中部屋のメリットも確認することをおすすめします。

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